韓神新羅神社


五十猛神、大屋津姫、抓津姫三神の神は父神、武進雄命と共に新羅の国に至り給いしが彼国不詳な風俗なるを以て、御帰国、其の時、磯竹村の内大浦の灘なる神島に舟揚り、武進雄命は、大浦港に御社を建て今日に至る。
明治六年中村社にならせらる。


鎮座地 大田市五十猛町2719
主祭神 素戔嗚命
配祀神 大屋津姫、抓津姫命
神 紋 亀甲剣花菱
祭 日 例祭:4月10日 新年祭:3月11日 新嘗祭:12月5日
本 殿 明神造 間口一間 奥行一間
拝 殿 明神造 間口四間 奥行六間
境内地 331坪

神国島根より



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韓神新羅神社は、江戸時代の風待ち港であり貢米の積み出し港でもあった大浦港を見おろす泊山に鎮座する。祭神は須佐之男命・大屋津姫命・抓津姫命で、境内社として竜宮神社がある。創建年代は不詳であるが、社伝によると須佐之男命が五十猛命と大屋津姫命・抓津姫命を連れて新羅国に天降り、そこから埴舟に乗って日本に帰るとき、大浦海岸の神島に上陸、さらに須佐之男命のみがここに社を作って留まったが、のちに姫神二柱をも併せ祭ったという。

日本の神々 神社と聖地7山陰 より

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